目が覚めた

目が覚めたら、5時45分だったわけですよこりゃ。

4回目にして2回目の遅刻とかほんとどうなってんのや、半分遅刻じゃないですか。しかも二度寝の結果って言うのがよくない。とりあえずアラームは目が覚めたらすぐに起きなきゃいけない時間に設定しました。
 
昨日は相も変わらず稽古でしたね、稽古だったんです。
なんか、自分の初恋、今まで初恋らしきものはたくさんあったけれどひとつを選ぶとするならば、って意味の初恋ですね、今回それを思い出さざるを得ないと言うか思い出す必要性がある場面が多くあるのだけど、その度に胸が苦しくなってしまう。ぎゅわぎゅわする、本当。
時間とか場所とかのロケーションが違っても、シチュエーションが同じというパターンはいっぱいあるわけで、そう思って丁寧に照らし合わせていこうとするともうなにこれ、やってられない。
鴻上さんの本を参考に、服とか、匂いとか、景色とか、色々思い出そうとすればするほど墓穴を掘ると言うか、悪い記憶ではないだけにハートビートがエンヤコラエンヤコラ。
 
幸せだったのはあの1地点に過ぎなくて別にそれはもう今にしてみればどうということはない(ということもないけど)のだけど、思い出してしまうと唯一無二のものだったなあと、縋りつきたくなってしまうもので、未だに自分の中に確実に存在してることに気付かされる。
今回を通して、自分のことも見つめていきたいなあと思った次第。
何が言いたいのか分からなくなってしまった。
 
とりあえず、こうやって書いてみると、私の、私だけの特別だったはずの初恋も、どうってことない1つのものだなと思う。
それは良いことでも悪いことでも何でもなくて、ただただ、たくさん繰り返されてきたことで、これからもたくさん繰り返されていくことなんだろうという、そしてそうやって多くの物事と多くの時間と多くの人生は過ぎていって、そして、それは、そこで、ただ在るということに、価値も意味もすべて超えたものがある、のか? そういうものを探っていけたらなと思う。そこに舞台だったり演じることだったりの楽しみがあると思うし。
 
頑張ってみます。
 
あと、途中から時間経過してるのにしれっと書いてるよ
これからも気が向いたときに気が向いただけ更新するよ
この夏は多分主にお芝居のことだよ